難病や障害への理解広げる
目的と活動
難病や障害がある人への理解を広げようと2008年、医師や大学教授らが活動を始め、翌年、今の組織を作った。
難病や障害がある人もない人も、ともに体を動かし楽しめる催し「ウォーク&ランフェスタ」の開催や、がんの経験者や高齢者などに対する運動プログラム作りに取り組んでいる。
今年のウォーク&ランフェスタは9月23日、東京学芸大小金井キャンパス(東京都小金井市)で開かれる。日本盲人マラソン協会の指導者による伴走教室や音楽ライブなどが行われる。
理事の岩橋佳子さんは「活動を通じて、難病や障害といった垣根が社会からなくなることを目指したい」と話している。
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ホームページhttp://www.nanfes.jp/
(2012年9月6日 読売新聞)
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