居場所作りへ、陳情や提言
活動
事故による脳外傷や脳卒中などで、意識が定かでなくなった遷延性意識障害者の家族が結成。会員数は約350家族。
遷延性意識障害者に対する医療・福祉の充実、介護者が亡くなっても安心して生きていける仕組みなどを求め、厚生労働省など関係官庁に要望を陳情。施策提言も行う。各地で会員同士の交流や医療・福祉の講演会も行っている。
代表の桑山雄次さんは「急性期を過ぎて回復がみられないと病院にいられず、行き場所を失う人も多い」と窮状を訴えている。
連絡先
事務局は大阪府堺市美原区菅生126の2 (電)・ファクス072・362・1351 電子メール kuwayu@gold.ocn.ne.jp ホームページ http://homepage3.nifty.com/zsk/
(2012年8月23日 読売新聞)
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