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うつで病気休暇後も欠勤「タイにいる」とメール
札幌市は7日、環境局の40歳代男性職員を停職6か月の懲戒処分にした。
発表によると、男性職員はうつ病と診断され、今年1月16日から5月1日まで、病気休暇を取っていた。翌2日以降も出勤せず、行方が分からなくなったため、市は6月29日、41日分の無断欠勤に当たると判断した。男性職員は上司に「タイにいる。今は戻れない」とメールで伝えてきたという。
(2012年8月8日 読売新聞)
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