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公的年金加入者、平均年収50万円以下が2割超
厚生労働省は9日、公的年金加入者の所得実態に関する初の調査結果を公表した。
2009年の平均年収が「50万円以下」の人は全体の22・3%と最も多かった。加入者全体の平均年収は297万円だった。
加入種別の平均年収は、自営業者らの第1号被保険者が159万円、会社員や公務員の第2号被保険者が426万円、会社員や公務員に扶養される専業主婦ら第3号被保険者が55万円だった。調査は2010年11月~昨年2月、無作為抽出した全国7万2244人を対象に行った。
(2012年7月10日 読売新聞)
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