石井苗子の健康術
2012年6月22日
「円卓会議」で学習したこと

(インターネットでお話しをすることの難しさをあらためて知りました)
知り合いがフェイスブックで、「どこそこでパーティをやります、参加費は××円です」と書いただけで、当日あまりに知らない人がたくさんいたことに驚いていました。企画側の責任もあるし、冒険だな~と感じました。
そんな私が、今週はネットで冒険的な仕事をやっております。
「働く人の円卓会議」 http://www.ewoman.jp/entaku
私の他にも何人か議長がいて、それぞれのテーマをネット上で投げかけます。私は、「最近イライラしたことはありますか?」にしました。最初はYESかNOで答えていただき、投稿者全体の中から何人かを運営担当が選んで私に送信してきます。それを読んでコメントを書いて、次の議題タイトルを全体に投げ返す仕組みになっているのですが…。
メールが届くのが夜で、翌朝8時までに返事を返すというルールなので、夜中から私は仕事をすることになりますし、パソコンが故障したらアウトなのです。
サクサクっとやればいいと思われるでしょうが、複数の方が読むわけですから、個人にアドバイスを送るよりずっと難しいのです。イライラに対する意見はマチマチですから、全体に通用するコメントを書いて、「次はこのタイトルでディスカッションしましょう!」とやるのは大変で、毎晩悩んでおります。
その人個人に合ったカウンセリングをしていくとか、あるいはこのブログみたいに自分が思っていることを書くこととは違って、エントリーした人を引っ張っていくために細かいところを割り切らなくてはなりません。当然、文句がある人は外れていかれる。円卓全体の人数の増減が気になる怖い仕事です。
先日、この夜中の仕事に没頭していたときに、台風の湿気取りのために付けていた電気ストーブに危うくカーテンが燃え移りそうになり、気がついた家人の大声に思わずパソコンを叩いてしまい故障! 大雨の中をガレージまで予備のパソコンを取りに行き、最初からコメントを書き直す有様。どこがイライラ解消法のリーダーなんでしょう。
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