ニュース
「ニューエルダーシチズン」候補募集
挑戦続ける70歳以上
読売新聞社は、「第12回ニューエルダーシチズン大賞」の候補者を募集している。震災ボランティアなどの社会活動や、若々しい趣味など、いくつになっても新しいことに挑戦し続ける、自立した高齢者を顕彰する。
昨年は、73歳の時に絵を描き始めた108歳の女性が大賞を受賞したほか、街の再開発の旗振り役として活動する100歳の男性が読売新聞社賞を受賞した。
対象は、1942年(昭和17年)4月1日以前に生まれた人で、70歳以上。活動に関する400字詰め原稿用紙5枚以内の文章と、応募者の写真を郵送する。表書きに題名、応募者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、性別、生年月日、年齢、自他薦の別を明記。他薦の場合は、推薦する人との間柄、推薦者の氏名、住所、電話番号なども。過去の応募者も受賞者以外は応募できる。
【表彰】大賞(1人)=旅行券30万円分、読売新聞社賞(1人)=同15万円分、入賞(8人)=同5万円分【締め切り】7月31日【発表】10月に読売新聞紙上で【あて先・問い合わせ】〒104・0061 東京都中央区銀座1の5の8 銀座ウィローアベニュービル7階ロフト内「ニューエルダーシチズン大賞」事務局((電)03・3564・1376、土日祝日を除く午前10時~午後5時)
※応募作品は返却せず、著作権は読売新聞社に帰属します。応募に関する個人情報は、賞の発表、連絡、紙面、電子媒体での紹介以外の目的には利用しません。
※審査員長は、ヨミドクターでブログ連載中の日野原重明・聖路加国際病院理事長が務めます。ブログ「日野原重明の100歳からの人生」はこちら。
(2012年6月12日 読売新聞)
最新アラカルトニュース
- 巨大地震などで、長野県が地域医療再生計画(5月24日)
- 53歳母親講演 子の発達障害向き合い歩む(5月24日)
- 千代田区で補聴器のフォーラム(5月24日)
- 給食「ペンネのトマトソース煮」に乾燥剤混入(5月23日)
- 産科医療補償制度、余剰金返還求め仲介申し立て(5月23日)
- ぜんそく・アトピー性皮膚炎 講演会とQ&A「身につけよう最新治療とその実践」(5月23日)
- 市民講演会「がんの痛みで苦しまないために」(5月23日)
- 多発性硬化症医療講演・相談会(5月23日)
- 順天堂大公開講座(5月23日)
- 宮城の仮設4万世帯調査、プレハブ入居 半数が「持病」(5月23日)

