無理なく味わえる開放感
目的と活動
若い女性らが美容のために始めるイメージが強いヨガだが、身体や精神に障害を抱える人にも楽しんでもらおうと2009年11月に設立された。会員は、脳性まひや聴覚障害など様々な障害を抱える当事者とその家族ら約30人で、横浜市内の障害者施設などで月2~3回、レッスンを行っている。
自身も心臓に障害を持つ代表の峯岸道子さんは「ヨガは、本当はどんな人にも無理なく心地よく気楽に楽しんでもらえるもの。心と体で開放感を味わってほしい」と話している。
今月20日には、神戸市で「ハンディキャップ・ヨガin関西2012」というイベントを開く。障害者とその家族はだれでも参加できる。参加費1500円。希望者は下記のウェブサイトからメールで申し込む。
問い合わせ
(2012年5月17日 読売新聞)
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