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ヘルパー2級の研修変更
介護現場で働こうとする人にとって、入り口の資格とされる「ホームヘルパー2級」。厚生労働省は、その養成研修課程を、2013年度から「介護職員初任者研修課程」(仮称)に変更する。
カリキュラムをレベルアップさせることで、介護人材の質を高めるのが狙いだ。
ヘルパー2級は、訪問介護など在宅サービスを念頭に置いており、計130時間の講義・実習を受ければ取得できる。
13年度に新設する初任者研修も計130時間だが、在宅だけでなく施設の基本的な介護業務にも携われるように、医療との連携や、急増する認知症高齢者の支援を学ぶ科目を新設。演習を充実させるほか、筆記試験も加える。
(2012年1月23日 読売新聞)
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