ミチコさんの人“性”塾
2011年11月14日
自慰物語(6)女性の88%が!

自慰というと男性の行為と思われがちですが、そんなことはありません。
『モアレポート 日本の女性たちが、はじめて自分たちの言葉で性を語った』(集英社)によると、5422人中、「マスターベーションをしたことがある」は4777人(88%)、一方、「したことがない」はわずか573人(11%)でした。
「したことがない」者が理由としたのは次のようものでした。
「する必要もないし、そういうことを考えるだけでもむなしくなる。そんな自分をあわれんでしまって、あとで自己嫌悪におちいるから」
「したいと思ったこともないし、性的欲求を感じたことはあっても、相手が満たしてくれたし、相手がいなくて一人の時に、性的欲求を感じたこともない。一度、どんなものかとやってみたことはあるが、何ともなかった」
「したことがある」と答えた者は、では、どんなときにするのでしょうか。こちらも回答のいくつかを紹介しましょう。
「ものごとがうまくすすんだ時、自分に対して『いい子、いい子』するような感じで。もう一つは、ズバリ、性的欲求を感じた時」
「彼ではない、他の男性に魅力を感じた時、(たとえば、テレビでセクシュアルな男性を見たとか、町で見かけた男性にセックスアピールを感じたとか)」
「つまらない時。むしゃくしゃする時。寒い時。悲しい気持ちの時」 「眠れない時にする。オーガズムを感じるとすぐに眠くなるから、性的欲求がなくてもする」
「どんな方法でするのか」の質問に対して最も多かったのは、「あおむけで脚を開き指でクリトリスを刺激する」というもの。クリトリスだけでなく、膣口周辺、肛門などを刺激し快感を得る人もいます。クリトリスや外性器への刺激の方法には、指の他に器具や手、シャワー、そのほかそれぞれ独自の方法があげられています。
「マスターベーションでオーガズムを得られますか」の質問では、「必ず得られる」10%、「たいてい得られる」30%、「時どき得られる」26%、めったに得られない5%、得られない6%。
「マスターベーションは、あなたにとって重要ですか」に対しては、「重要」36%、「重要でない」16%、「どちらともいえない」46%。
いかがですか。女性のマスターベーションについては語られることが少ない中で、この書はとても貴重です。「あとがき」によると、女性だけのスタッフで2年半にわたってまとめたのが本書だとのこと。別のテーマのとき、また、ご紹介することにいたします。
◇ ◆ ◇
高柳さんへの質問や相談は こちらへ。
※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。
編集方針はこちら。
<編集方針>
投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、ヨミウリ・オンライン(YOL)、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。
コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。
次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。
- 当ブログとの関係が認められない場合
- 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
- 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
- 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
- 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
- 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
- 事実に反した情報を公開している場合
- 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
- メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
- その他、編集スタッフが不適切と判断した場合
以上、あらかじめ、ご了承ください。
- プロフィール
- 高柳美知子(たかやなぎ・みちこ)
- 1931(昭和6)年、東京生まれ。中学・高校の国語教師などを経て、現在は“人間と性”教育研究所所長。
- 詳しいプロフィールはこちら
- 高柳さんへの質問や相談はこちらへ。
- 最新エントリ
- 最新コメント
- カレンダー
-
日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - バックナンバー

コメント
オナニーは悪いことではないと思っている夫婦ですが、性の話をすると嫌われます。性器を見ることも、触ることも出来ません。以前のように、一緒に触り合ったり、口での愛撫もしてみたいのですがどうしても出来ません。
同年代の夫婦で積極的に自慰行為をしているのだろうか。一人一人の友人の顔を思い浮かべながら、彼らは自慰を楽しんでいるのだろうかと思ってしまいます。性の歓びを甘受しているのだろうか、私のように満足できないでいるのだろうか。
神様が妻に教えて欲しいことは、「一緒にポルノを楽しみなさい」と天の声を掛けてくださることです。高望みだと分かっているのですが。神よ!
昭和1桁代に生まれた夫婦です。二人だけの生活なのに性の話が出来ません。話題を性の関する方に持っていくと、私には興味がありませんと、私を性の亡者のように思い、全く話題に乗ってきません。
妻は無知としか言えないように男女の体のことや、sexのことを知らない女性です。
昨夜も、私が就職したとき、8人の仲間が温泉の湯船の中で立ち上がれと言われ、性器の品定めを受けた話をしました。先輩が8人の性器を診てA・B・C・Sと評定された言いました。あなたのはどの段階と言われCと答えると「貧弱なの?」とようやく聞いてくれました。12㎝ぐらいと言うと、驚いたように測ったのと、まるで変人扱いされました。
自分の性器の大きさを測るのは当然だと思うのですが、妻は自分の性器を正視していないようです。女性器の上付き、下付きの話をしたら全く知らないと嫌な顔をされました。二人でポルノを楽しむことなど考えられません。
マリア様のように、性は神が創られたと考える女性に巡り会いたいものです。
自慰行為は不潔でも悪い事でもありません。男女ともに健康によいということは、科学的に証明されています。カップルでも積極的に自慰をしあって楽しむべきですし、性の話も恥ずかしがらずに、堂々としましょう。私は彼と、性の事をなんでもあけら様に話します。彼の方も、それが非常に嬉しいと言っています。自慰をしてクライマックスにいくと、彼も大喜びで自分でしたりします。2人でポルノも楽しみます。性は神が創られたすばらしいものです。大いに楽しみましょう。
私は77歳の後期高齢者です。主人も1歳年上の後期高齢者です。
「90歳まで性を楽しみましょう」を複雑な思いで読んでおります。
40歳過ぎた頃私が大きな病気をしましたので手術後は、レスになり夫の性慾を満たしてあげられませんでした。身体を求めてくると、sexをしたいのだろなあと可哀想になりましたがどうしてもその気になれませんでした。時には私の手で夫の射精を手伝ってあげたこともあります。しかし、夫はそれでは満足しなかったようです。
sexとは射精することだけではなかったのです。夫婦が裸で触れ合い一緒に性を楽しむことだったのです。
その後、夫が60歳を過ぎた頃から性器の病気に罹り、医師から性交をしてはいけないと言われました。
私にとっては幸いだったのかもしれませんが、その頃からオナニーをするようになりました。夫に対して後ろめたさが残り、自分を哀れんでしまい罪悪感さえ持ちました。
優しい夫は、「恥ずかしい話だが、みつ子はオナニーしているんだろうな」と聞かれました。
私はイエスともノーとも言いませんでした。実際には陰核を擦ったり膣に指を入れてオナニーをしています。
夫は私との性交は出来ませんがオナニーはしているようです。精液が付いたティッシュがゴミ箱に捨ててあるのを見ると辛いです。
私たちは、お互いに分かっていながら、分からないようにオナニーを続けていくでしょう。
ご主人の性が枯れるのを切望しているみたいですね。
最初の性交のときの抜き差しでしょうか。
男性器はピストン運動して膣のなかの古い精子を外へ描きだす構造なので、ご主人がやったことって息子さんにはよかったことだとは思います。
より強い元気で新鮮な精子を送ったのだから。
でも痛いのは嫌ですよね。
よく頑張ったと思います。
性って勉強すると議論できますから、「性風俗2 生活編〉恋愛・婚礼、秘薬・媚薬と妙技の数々 講座日本風俗史」なんかを夫婦で読んで感想や議論でもすればいいですよね。
その議論している姿がほかからどう見えるかでしょう。
性的小説をと進めたのは、その文体を盗めたらと思ったからです。結構便利に使えますから。
でもいきなりはきついでしょう。
マザー・テレサ日々の言葉とか日野原先生のフェースブックなどお読みになって度胸がきまったら、それからでもいいのでは。
ご主人がHな会話をする時間を殺してしまえばいいとは思うけど夫婦共通の話題がないみたいなので適当ですけど本の題名など書きました。
ご主人を枯らせたいなら「テンガ」など使ってあげればすぐに枯れるでしょう。セックスは多様な歴史から出来てますからテンガなどもその応用です。
女性が用いるディルドといわれるものも同じ。
エッチで汚らわしいものでもないです。
わからなければ浮気していいと言うのと、性的な小説をよんでいるのばれたらという事は精神的には同じ心理だと思います。度胸とは違う世界でしょう。
交合にこだわっていてもしょうがないから。
本や日野原先生のFB等を読んで議論や感想、感銘など感じてみては?
加えて出来るのなら性の介助道具を冷静に見られる目をもてば?
とは思います。
あくまで無理のない範囲での話しです。
>男色事になっているとしたら、ますます女性への思いやりが判らなくなっていると思います。
と書かれましたので、それとなく聞いてみると、はじめは黙っていました。
映画館の半券を出すつもりはないのですが、最近映画を見た?と聞きますと、私と見た映画の題名を言って「もう忘れたの?」とうそぶいています。
ドライオーガズムを検索して意味が分かりました。夫は定期検診でも前立腺検査が受けられないほど肛門に指などを入れられません。検査不能と書かれているのでドライオーガズムは出来ないと思います。
性器に薬をつけているので、相手の男のお尻に入れることもないと思います。想像ですが触り合っているとしか考えられません。
>ご主人のセックスの粗さが少しでも改善できるには女性とのセックスで覚えてもらわないと駄目ではないでしょうか。
私が相手をしてやれませんので、女性とのsexを思い出させることが出来ません。
学校の友人で女性が数人いますが、その方々とsexするとは思えません。
夫はまだ男だと言います。射精できるとも言います。ゴミ箱の残滓を見れば確かにその跡が分かります。射精障害はないと思っています。
「女性を抱くことなく、あの世に行くのは空しい・・」などと日記には書いてあります。
私に分からないようにすれば浮気しても構わないと言ってるのですが、その度胸もないようです。
男性高齢者の性欲はなかなか枯れないですね。可哀想になりますがこれも仕方のないことでしょうね。最近はエッチな話を始めるともうお仕舞いといって打ち切ります。
ご心配でしょうね。
ご主人との歩みよりというのも必要でしょう。
男色事になっているとしたら、ますます女性への思いやりが判らなくなっていると思います。
男性と女性では性交時の痛みの種類も違うでしょうし。男でしたら前立腺などもあるのでドライオーガズムに助けられてしまう事もあるでしょう。
男女が性交での技量があわないとスムーズには相手思いのセックスにはならないと思います。
ご主人のセックスの粗さが少しでも改善できるには女性とのセックスで覚えてもらわないと駄目ではないでしょうか。
ご主人は、あい様のせいで今こうなっているというより、ご主人を受け入れた相手がと言ったほうが正確でしょう。慣れている相手だからだし、男性ですから乱暴にすればどうなるかご主人はわかってます。
話しあってゆっくりしたセックスを求めないとご主人は戻ってこないのではないでしょうか。
粗雑なセックスってもしかしたら、射精障害などないでしょうか。マスターベーションの影響なと大きいですよ。より刺激がないとという悪循環です。
ご一緒に泌尿器科などでアドバイスをうけてみる事も大事だと思います。
女性の性交痛の記憶をわかってもらう作業からでしょうね。
医師の適切な指導があるといいのですけど。
「家内もオナニーしているのかなあ」を書いてから、家内に聞いてもようとチャンスをうかがってました。
でも、やはりダメでした。
「女性の88%はオナニーしているというデータがあるが、○子、オナニーって知ってるよね。言いにくいかもしれないがやっている?」
たったこの一言が聞けないのです。「なぜそんな馬鹿なことを聞くの?」と言われそうで‥。
先生は女性器をオチョンチョンと表現されましたが、私はオマンコでないと別物になってしまいます。
50年近くも夫婦で居ながら、まだフランクに話せないことってあるのですね。
アンケートで、女性が「あおむけで脚を開き指でクリトリスを刺激する」と質問するのも、恥ずかしくなかったのでしょうか。
アンケートに答えるのも、誰にも見られないからと思ったのでしょうね。
「性を通して生を生きるって」本当に難しいです。
80歳器械爺さんです。小学生の頃覚えたオナニー、70年近く続いています。結婚しても性交で感じる快感とはひと味違った快感があります。
男のオナニーにはオナニーの仕方は単純。私はもっぱら右手を筒状にして性器の握って前後に動かすだけ。ときどき左手で性器を握り、右手の手のひらにジェルを塗り亀頭を摩擦する。射精するときはやはり扱くことが多いです。
シャワーも使いますが射精するまでには至りません。
この歳になってますます女性のオナニーにもとても興味があります。
女性が「あおむけで脚を開き指でクリトリスを刺激する」と聞いて、家内も本当にそんな格好してオナニーをしているなんて想像出来ません。
しかし、真顔で家内に「オナニーしているか」と聞けませんし。でも興味は尽きません。
88%の中に入る確率は高いと言うべきでしょうが、肛門への刺激をしようとしたとき激しく拒否されました。
薬屋さんに「肥後ズイキ入荷しました」とのポスター見て、はじめは気にしていませんでした。
先輩から、使ってみろと言われ、遠方の薬屋で買い、店番が叔父さんだったので使用法を聞きました。とても恥ずかしかったのですが‥。
その晩、ズイキを取り出して家内を説得して使ってみました。はじめは嫌がっていましたが、その後泣いて喜ぶようになりました。
会社の忘年会で女性用ローターを景品としてもらいました。家内に使うことを拒まれましたが、これもようやく使うことが出来ました。
遊んでいるうちに白目を剥いて、呼吸が出来ないような状態になり、性器からは大量の体液が流れ出ました。
ここまで家内との性生活の様子を書いてみて、やはり家内もオナニーしている88%の中に入っているようだと思えるようになりました。
主人が普通の男だと仰っていただき、少し安心しました。
先日は2人で旅行に行きました。長野新幹線の中で周囲に人がいないことを確認した上で、私の太股を触ってきました。
旅行中に嫌な思いをさせたくなかったのですが足を固く閉じて、夫の手が大事なところに入ってこないようにやんわり拒みました。
「そういうことは、お家に帰ってからネ」と、ようやく別の話に持って行けました。
主人はメモのような日記を書いています。旅行中に夜の街へ出かけたことも書いてありました。
悪いと思いましたが、男の映画館という文字が目に入り、読んでしまいました。
映画館に行くのは映画を見るのが目的ではなく、ホモ行為が目的だったのです。男の身体を求めに行くのですから映画は何でも良かったのです。
うすうす分かっていましたが、日記に書いてあることに現実味があり、ショックというより可哀想な気がしてきました。
私が夫の日記を読んだことは、夫も承知の上のことだと思います。
私の携帯を見るのは当たり前ですし、夫に来た手紙を私が読むのも自由ですから。
夫のクスリは自分で管理しているようです。私もクスリのことは知っていながら何も言いません。
早く医者通いが終わるように祈るだけです。
そして、夫の性欲が少しでも早く枯れていくことを願っています。
お返事ありがとうございます。
ご主人は普通の男性だと思いますよ。
精子の製造は一生続きますからね。
息子さんもまた同じです。
ご主人の映画館かよいって何本立てでしょうか。いくら好きでも飽きると思います。
成人映画を上映しているところって男性の雰囲気で自由なんです。行儀良く観てなくていい気楽さがありますし、慣れるとエアコンは効いて自由、BGMは男を駆り立てる音や光。
そんな気楽な世界です。寝ている人さえいます。
お薬が冷蔵庫に入っているのなら、チャック付きポリ袋にいれてあげるといいですよ。乾燥等から守れるのと破損しても薬剤の散乱を防げます。
性病かという事ですけど、タオル等は共用でしょうか。医師に相談されてもいいとは思います。
あい様自身に性への興味がなくても、性教育という事は出来ます。覚えて主観をいれないで相手に伝えるという方法もありでしょう。
簡単に理解する教科書として
「わたしにふれてください」などがあります。
みちこ先生の著書もいいです。
「おうち性教育」というサイトもあります。
いたって普通のご家庭に思えますから大丈夫でしょう。あい様のお母様が初夜を教えてくれていたらまた違う人生だったでしょうけど、今の人生だっていいと思います。御両親がセックスをして産んでくれたんです。
ありがたい事です。
テレビでやってるサニタリーのCM。
でも慣れちゃいますよね。
そんなものです。
「誰のせいでもない」と書いて戴き少し気が楽になりました。
私は初夜のことを含め、性には全く無知だったと思います。男性がどんな性行動をするのか知らなかったのです。
4人姉妹だったこともあり、男の子を育ててみてビックリするようなことの連続でした。
小さい子でも勃起することや小学生の時エロ本を拾ってきて隠して見ていたことなど。
夫に話すと、俺はは小学生でオナニーを覚えたと聞きました。息子がオナニーを始めても当然だと思っていいと言われました。
夫は狭心症を患ったことがあり、長時間お風呂に入っていると心配になります。そのたびに声かけをするのですがオナニーにふけっているようなのです。
また、私が休んだあとリビングでオナニーして、精液を拭いたティッシュがゴミ箱に捨ててあることもあります。
喜寿を迎えてもまだ男性は性慾がそんなに強いのでしょうか。
夕食の時の話題に私が赤面するようなことを平気で言いますし、私の反応を試しているようなふしも感じます。異常性欲の持ち主ではないかと気になります。
性的な小説のお勧めですが、夫に知られたら‥と思うと踏み込めません。
最近皮膚科によく通っています。湿疹もあるのですが性病にかかっているようなのです。冷蔵庫保管と書いた軟膏を使っています。
それでいて、まだエロ映画館通いが続いています。映画館の半券を持っているのです。
そろそろ、別のことに趣味?を持って欲しいのですが、これも何を薦めていいか分かりません。
ご主人との事、残念でした。
ご心痛、お察し申しあげます。
男は証拠を残す事が得意です。
半券が入っていれば男性の証拠みたいなもの。
性的な嗜好はいろいろです。
ストレートと呼ばれるのからバイセクシャルと言われるものまで。
ご主人、射精をしているのなら、前立腺などの心配が少し遠のくのではと思います。
でも、STIなどのキャリアになっていないか、男性ホルモンの状態はどうかも気になりますよね。まずは泌尿器科に自分からいけるといいです。
あい様は性欲というのはいかがでしょうか。
これもホルモンバランスなどで変わってくると言われています。こんな事を言うとご心痛かもしれませんが、性的な小説などを読んでみてはいかがでしょうか。
各単語を検索してみてください。
ネットを利用して自分の生活の質をあげていけばいいと思います。
ご主人はだれのせいでこうなったという事はないと思いますよ。
私は78歳の女性です。式を挙げるとき生理にならない日を選びましたが、なぜか生理になってしまいました。
夫に恥ずかしかったのですがそのことを告げました。夫はとても不機嫌でした。
3日目に初めて夫と性交することにしました。
夫は童貞でしたし私も処女でしたので、真っ暗の中での挿入は大変でした。
夫は性器を突き出すのですが、膣の場所が分からず、私が手を添えて膣口に持っていってあげました。
全く潤っていないところに無理矢理入れようとしてきます。とても痛くてしばらく待ってもらいました。
こんな痛めにあうのだったら‥と悲しくなりました。夫は痛いと言っているのについに私の中に挿入しました。
驚いたことに夫はせっかく挿入した性器を抜き出しまた挿入してくるのです。痛いから動かさないでと頼みましたが、聞き入れてもらえず、激痛が続く中ようやくピストン運動はやみました。
まだ私の股には何かが挟まっているようで、がに股で歩いていたようです。
その日家に帰るまで、夫おは口も聞きませんでした。私の頼みも聞かず勝手に自分の欲望を満たしたのが許せなかったのです。
しかし、夫の性慾は強く毎晩求めてくるのでした。
仕方なく夫の求めに応じていたのですが、初めての夜のことが思い出されて「楽しい結婚生活」とはほど遠い生活になってしました。
私が病気になったとき、夫に変化が見られるようになりました。いかがわしいところに行っているようなのです。
ズボンの中からポルノ映画館の切符の半券が出て来ました。
ビデオコーダーにホモビデオが入ったままになっていたことあります。男性との性交渉もあるようです。今でも続いているようですが、私には止めて欲しいとは言えません。
夫との性交渉は50歳になる前からありません。夫は私のせいでこんなことになってしまったのかと悩んでいます。
50歳に近い未婚の女性、現在仕事を持ちながら、大学院に通っていらっしゃいます。
両親を相次いで看取り、独りになった寂しさを実感されていると思います。
大学院の友人たちは既婚者ばかりで、時にはご主人との性体験を聞く機会があるそうです。
私は夫のある身ですが、気になったのは彼女がふと漏らした私たちの性生活を羨む発言でした。
私は、このまま女性の性の歓びを知らないで逝ってしまうのがやりきれないとのことです。
彼女は私に、主人が求めてこないときはどうされているのですかと、あからさまに性慾の処理と思われる質問を受けました。
私は素直な気持ちで、自慰をしていることを話しました。
自慰をすることがいけないことではないのですかとも。
男性は既婚者でも98%以上自慰をしているし、不潔にならないように自慰を薦めました。
彼女は始めは黙っていましたが、ある性具を使って自慰をしていることを話し始めました。
また、ある大学教授に誘われて初めて女性の性の歓びを知ってしまったそうです。
その教授には奥様がいらっしゃるので、深入りしないように諭しました。
彼女は、自慰をすることで満足出来るとはっきり言いました。
その後の仕事ぶりは、目に見えて明るくなったようです。
夫が買ってきた女性の自慰が載っているDVDを渡したことも関係あるかもしれません。
表向きには性欲があっても自慰しないが女性の裏ですね。性欲は自然の生理で生きている体のセッションです。
我慢とか恥ずかしいことの問題ではないです。男性は射精が完結ですが、女性の完結はどういう状態ですか。
あの気取ってるひとはどんな性交するのでしょうか。性交空間はまったく人格品格宗教社会的責務は、除外聖域空間ですね。
動物は子を作るために交尾するが人間は、いつでも快楽のためにセックスしますね。
男性にとって最高の快楽であります。そのためにいのちや犯罪のリスクを無視して欲望をかなえようと悲劇が毎日発生します。歴史は普遍です。
女性の自慰。
モアリポートは30年以上前にすでにこの事実を世間に発信しています。
なので今更・・・と思いつつ。
欲望のない人間はいない。
食欲につぐ欲望が性欲。
したければすればいい。
したくなければしないですむならしなくていい。
人間は皆同じ・・・ということですね。
今は昔と違ってネットで匿名で赤裸々な告白をし合うのが一般的になっていることから、
児童も老人も、「自慰なんてみんなやってるし嗜好性のもの」と知っている。
ま、あんまり赤裸々になり過ぎて夢が無くなっているのがネットの
弊害なんですけれどね。
つまらない罪悪感で悩むことが無くなったのはよいこと。
昔の若者はさぞ、悩んだことでしょう・・・。
高学歴女性の理想は高いので、お相手できる男性は少ない。
自由に操れる男を選ぶ女性もいるが、少数である。
孤高を保つ女性が圧倒的に多い。
一方彼女らの性欲は強いので、この方面では、寂しい人生になる。
お眼鏡にかなう男性に取っては、選り取りみどりの分野である。
これは統計には載らない。
女性の事になってきました。
男性にはわからない世界です。
発言小町でも自慰をし始めた女性が相談でたてたトピックスがありました。
女性も自慰で悩む方がいらっしゃったという事です。
昔から女性の自慰に対しての意見は相当あります。
ほとんどが罪という表現で文献も沢山ありますね。
地域によっては信じられない女性の自慰に対する考えも。
現代では自分の体を知るというのに役だっているけど。
まだまだ秘密の部類でしょう。
私は男性ですけど、女性で自慰をされている方とすんなりお話が出来ました。
相手の女性も肩がこることなく、お話をされていました。
そんな男女の会話も世界にはありますから、リラックスしてがいいでしょう。
どの位の女性が自慰を体験しているというお話もいいですね。
男性が精通するのと違いから、女性はとてもいい環境だとも思いますけど。
母親が厳しく、父親もいい顔をしないのが現状でしょう。
いつから性というものが秘め事になってしまったのか。
長寿社会がもつ裏の悩みでしょう。
しかし、性に関するDVDなどが書店で女性の手で買われているとも聞きます。
女性の社会への進出で変わってしまったと思える性への思いは実はなんら変わらないものだったのかなと思う記事でした。
性を通して生を生きるって本来の事なのでしょうね。