高齢者の性・ブログ
2010年12月15日
若い頃よりセックスが気持ちいい… 40代以上の女性の67% 
「快楽白書2011」 アンケートより
遅くなりまして申し訳ありませんが、プレゼントの報告です。
ご応募は最終的に26通いただきました。どうもありがとうございます。ご応募くださったほぼ全員の方に送ることができますが、一部ご住所を書かれていない方がいらっしゃいます。応募メールを読み直して、書いてなかったなと気付かれた方は、急いで書いて再送してください。第2希望まで書いてくださった中で、ご希望の商品が余っている場合は、2種類プレゼントいたします。どうもありがとうございました。
ムックを5冊プレゼント
また、婦人公論編集部から、中高年の性をテーマにしたムックの最新版『快楽白書2011』をご提供いただきましたので、プレゼント第2弾を行います。
私も読んでみましたが、「3大名物企画」(読者アンケート、性に関するグッズの通販、頼れる医療機関リスト)の一つのアンケートで、「若い頃よりもセックスが気持ちよくなってきた」と回答した40代以上の女性が67・1%だったのは印象的でした。
もちろん、こうしたアンケートに積極的に答える層というバイアスはかかっているのでしょう。けれども、気持ち良くなってきた理由として上位を占めているのが、「もっと感じたいという気持ちが強くなった」「精神的に満足できるようになった」という、精神面での充実ぶりなのがやはり面白いところです。更年期を過ぎると、女性は膣の潤いが少なくなる、男性は勃起力が弱まるなどの性機能の衰えがあるはずなのに、それを補うコミュニケーションの深まりや、性に対する意識の変化があるということなのでしょうね。
このほかにも、『快楽~更年期からの性を生きる』『炎情~熟年離婚と性』の著者でもある工藤美代子さんが、女性の更年期による性交痛や膣乾燥への対処法について、婦人科医の小山嵩夫先生に聞くインタビュー、ED改善のヒントを泌尿器科医の辻村晃先生が語る特集(スタミナ食はかえってEDの危険を高めるなど)など、女性だけでなく、男性が読んでも役立つ内容がたくさん盛り込まれています。
私が個人的に読み物として面白かった記事は、あの団鬼六さんが「愛を維持するためには大事にすることですよ。女房を、亭主を大事にせなしょうがない。お互いに歳を取って、見た目もしわくちゃ、頭もぼんやり。全部ひっくるめて、想像力を働かせて、互いを思いやることです」と語るインタビュー(意外でした!)と、農学博士の小泉武夫先生が、古今東西の絶倫食を紹介する記事でした。中国で小泉先生が見かけたという、交尾中のトカゲを漬け込んだ酒…。「トカゲの愛の瞬間を狙い続けて奪い取る人間の執念もすごい」と書かれています…。
このムック5冊を、読者の方にプレゼントします。 氏名、年齢、住所、電話番号を明記のうえ、「私が理想とする中高年の性」か「私が直面している性の悩み」というテーマで文章を書き、 iryou@yomiuri.com までご応募下さい。 文章はブログなどで使わせていただくことがございます(もちろん名前などは伏せます)。件名は「高齢者の性プレゼント第2弾係」にしてください。締め切りは12月26日(日)とします。たくさんのご応募をお待ちしております。 |
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- 岩永直子
- 読売新聞 医療部記者
- 39歳、夫と二人暮らし
- 趣味は居酒屋巡りとダイエット
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コメント
銭形平次少年よ!
少年老いやすく〇〇なりがたし
命みじかし 恋せよ67歳おとめ
二人がどんな関係か知ないが、大胆にもお腹触りっこした仲なら、おば様は太鼓の下にある桃までさわりっこしたかったでしょうね。
>エッチ3回以上の 体力は、残ってます。実際に体験がないです。
エッチしたのに体験がないとは?公式戦をしたが他流試合をしたことがないと言うことでしょうか。
他流試合に臨む人は最初はみな始めて、出来るかどうか考えている暇はない。完熟した桃は傷みやすく、少年のバナナも腐りやすい。桃は少年のバナナを待っている。
完熟桃が美味しいうちに召し上がれ。果汁が染み出してきてバナナを歓迎することでしょう。
桃の皮を剥きねっとりして密をなめ回すと、元の木は歓びに震え呼吸困難になることもある。
少年よ、急いで、元の木にしがみつき、桃から手を離すでないぞ。そしてバナナを優しく桃の割れ目に入れて上げ、最後の爆発を楽しんでくれ。
首尾の朗報を待っている。
キム様
以前どのブログか思い出せませんが、前立腺肥大の60過ぎの老人が周りに多く、そのため次のようなコメントを発信した記憶がありますので、ぜひ読んで下さい。
飲友達のある初老の人が、55後半に泌尿器科に行き、おしっこが出にくいことを訴えると、医者は、セックスは遣っていますか、と聞かれ、しばらくやっていないと答えると、前立腺は他の役目もありますがポンプの役目もあり、射精での液の送り出しがないと肥大していくものだ、とはっきり言われたそうです。
思うのですが、我々生き物は男女ともそれぞれの役目で生きていますが、男は種付け、女は子供をおなかで育て上げ、人間は貴族も平民も同じ土表で生きています。
役目が終わりカマキリのように食い殺される生き物もいます。
我々人間は愛し愛されて、いつまでも生き、性の楽しみを謳歌できますので、その環境を作っておられるキム様は、前立腺肥大になりません。
84歳で月2回と聞きますと、キム様は90過ぎまでは老春を謳歌できますね。
がんばろう!
84歳の高齢者74歳の女性と月2回性交渉があります
そのお陰か肥大もなく、喜ばしたり満足しております(詳細は次回以降にします)
男は幾つになっても甘えん坊です。
67歳のおばさまの母性本能が燃えてきたのでしょうね。
勿論お二人さんとも独身でしょうね。
私は喜寿の妻帯者です。
人の恋路の邪魔をするつもりはないのですが‥。
>エッチ相性が合えば ず~と 付き合いたいです
セフレとしてお付き合いしたいのでしてら、お楽しみくださいで済みます。
それ以上の関係でしたら、私は賛成しかねます。
これから毎日顔をつきあわせているのですから、世代が違いすぎると生活が成り立ちませんよ。
話がかみ合わない生活が続くわけがありません。
火遊びでしたら相談ご無用ではないですか。
私48歳 おば様 67歳の人に 興味があります。 たまに 遊びに 行きますが お茶を飲んだり 世間話です。
この前 太った 太った お腹 触りこ した時 ドキドキ しちゃいました。19歳も年上なので 相手にされるか
分かりません でも 食事の 約束は、できました。 そのご ラブホに 行こうと 思ってます。
喜びますかね~現在でも エッチ3回以上の 体力は、残ってます。実際に体験がないです。
燃えますかね~ 普段は、優しいおば様です。 ん~食べられても いいて 思ってます。
エッチ相性が合えば ず~と 付き合いたいです。
前立腺がんで、手術をしてから、SEXは、いつ頃、いいかな?
40歳の離婚経験の有る女性と付き合い始めて約2年。付き合い当初は一週間に週末のセックスでしたが、半同棲状態で彼女の両親も居る家に居候状態で、彼女の家に住み始めてから三日に一度。週末は、金曜日の夜と土曜日の夜にセックスしていますが、44歳でこのペースのセックスは多いのでしょうか。
彼女も嫌がらずに私のセックス要求を受け入れてくれますが、未だ子供は、出来ませんが三日に1度は、多いのでしょうか。
精子も大量に出ます。44歳代の方は、どのくらいのペースなのでしょうか。
本当に気持ち良くなりました。女房のあそこがまるで生き物のようにうねりながらい入口から奥まで3段階で締め付けるのです。最後は奥が大きく広がって全てを強く吸い付けるのです。50代になって漸くお互いに気持ち良く奥の深さを知りました。やっぱり古くても女房のあそこは最高です。
そうなってしまったのは残念ですが、そうなる前に何とか自分で射精することができなかったのですか。男の体は定期的に射精しないと前立腺が退化、すなわち肥大して、結果としてセックスができなくなるのを知らなかったのですか。
前立腺肥大の手術後、未だセックスができる軽いケースもあると聞きました。医者と相談し早めに処置し、快適な老後を楽しみましょう。
奥さまも更年期障害が治まれば優しく受け入れてくれるはず。
昨年12月「・・・性の悩み」で応募し、プレゼント楽しみにしていましたが残念ハズレてしまいました。チャンスがあれば又、応募したいとおもいます。
さて、私もこのブログコーナーの愛読者でコメント、意見等、自由に投稿できるので楽しみにしております。
定年後私は妻と二人で過ごす時間が増え、今まで性生活についての会話などまったく無かったのに、さりげなく会話しコミニケーションをとっています、しかし共働きで永年スレ違い生活で、今となっては性の悩みは話しずらく一人で悩んでいることもあります。
私は、前立腺肥大で治療中、投薬の副作用で射精障害となり、妻は更年期障害のストレスで互いに、セックスはおもうようにはいきません。「したくない」「できない」は夫婦隠れた病気であるとのこと。
そんな時、岩永記者紹介の堀口Dr夫妻著書の「夫婦で読むセックスの本」の一ページに「勃起障害 更年期は関係を取り戻すチャンス」とあります。思い切ってかかりつけの医師に相談しましたが、昨年PSA検査の結果測定値が高くなり、前立腺癌の疑いありとの結果、即日生検を受け、12月27日癌ではなく良性の肥大症とわかりハズレて良かったとおもいました。
なかなか相談しにくいのですが、性は生につなげる為にも思い切って医師に相談しようと思っております。もちろん妻にも。
「いつも元気な男」様
70歳を超えて月2~3回できて、さらに奥様を満足させられるということは素晴らしいですね。
うらやましいです。現在66歳ですが70歳までなんとか頑張ろうと思っています。
先だっての日曜日駅の雑誌売り場に、この本を買うかと行きましたが、ありませんでした。残念。「元気おじさん」と同じ73歳で、若いわね、と言われて喜んでいる年より馬鹿の一人です。この年に成り後がないとなれば、残るはただ一つ、チャンスがあればセックスのこと。人間綺麗ごとばかりでは生きられず、ましてや後数年の活力を女性に求めるのは当たり前のこと。誰が何と言おうが、肌の触れ合いは若返りと活力の源。
しょぼくれたおじさんのすべては、奥さんに拒否された旦那ばかり。嘘だと思ったら聞いてみたらいい。たぶん、「元気おじさん」、は、若々しいといわれているはず。私は外に2カ月に1度の女性がおり、満足。金もかかるのと体的にちょうど良い。セックスレスなどと学者のはしくれごときを並べ立て、わめく男もおるけれど、私に言わせれば男じゃない。私は植物にはなりたくない!
「元気おじさん」、がんばろう!
でも、2~3回の肌合わせは、見事。脱帽。
70代前半男性 若い女性より60代以降の人に魅かれる。
これは同年代の共通した話題・考え方・体力などからだろうか。
妻とは月2から3回交渉がありますが時間をかけて行い妻が満足感に達する顔を見ないと自分も快感が得られないから。
この間の体力維持に苦労しているが、双方とも同時に達した時の快感は何ともいえない満足感を味わっている。
気になるのは、スポーツクラブ・カルチャセンターで出会う同年代の女性が気になって仕方がない、双方とも気になりながらもなかなか付き合いたい意志を伝えきらないもどかしさに悩む純情な高齢者・・・・・・思い切ってアタックすべきか・・・・・
まだ妻以外の女性が気になる困った70代・・・・
アミンさんのように早漏で、あるいは遅漏で困った人はたくさんいると思いますが、自分が思うほどではないと思います。私も早漏気味ですが、私の経験では前技の時間が不足すると早く終わってしまいます。。前技に、会話や相手の体をなでて気分を盛り上げたりしてその時を待てば、必ず相手に満足を与えることができます。
言葉は結構気分の盛り上がりに貢献しますし、いろいろ考えてみましょう。外人さんのように、花だ、薔薇だ星空だ、などと言わなくても、世間話から入り、閨の言葉を使い、照明も暗くし気分を盛り上げれば、解決の糸口が見えるはずです。
とにかく、すぐに挿入はやめましょう。
『快楽白書2011』プレゼントに応募します。
前回のプレゼントでは、惜しくもはずれたようで今日も届きませんでした。
残念。今回こそは・・・
私はもうすぐ還暦、妻は1歳違いの58歳。
過去、レスになりかけたことがありましたが、最近の出来事で、妻が座骨神経痛を病んで以来、朝のマッサージが日課のようになりました。
ある日、そのマッサージの時、手が大切なところに伸びたおり、思わぬ反応をしてそれが合図のようになり、若い頃のように濡れてきました。
レスになりかけの頃、潤いを求めてゼリーを使用したこともありましたが、冷たいことからあまり喜びませんでした。
今では、マッサージが目的かそれとも・・・
夫婦仲にはやはり、順調な夫婦生活が大切。
レスになりかけの頃は夫婦仲も危うい日がままありましたが、今では、子どもたちもうらやむような仲です。
中高年の理想の性、それはなんといっても夫婦仲の特効薬。
若い頃の激しさにはない濃いものを求めています。
1年半前に新しいパートナーと一緒に暮らすようになりました。お付き合いの時から今まで、夜は交わりが持てません。勃起しないのです。
でも、朝立ちはあるので、休みの日など朝に余裕があるときには合体します。しかし、早漏なので感じないそうです。
彼女は薬を勧めるのですが、副作用などが怖くてなかなか処方してもらう気になれません。かわいそうに思うのですが、いまひとつ服用に踏み切れないで悩んでいます。
これが今の悩みです。
私60歳、妻59歳。寝室は別々でセックスレスも数年。
11月に二人で温泉に行き、潤滑ゼリーを持参して久しぶりのセックスも、大満足までは無理でした。 家に帰ると寝室は別々で以前と同じ様な生活が続いています。
温泉にゼリーを持って行く事は妻も「快く」承知していたのですが? 焦らずに行こうと思いますが、投稿を見ると羨ましいと思うことばかりです。
夫68歳、妻62歳。多少遠ざかっていたSEXですが快楽白書2011を早速購入しました。
二人で読んでマッサージを毎日実行。背中から次第にお○○へ。時間をかけて撫で触るうちに濡れにくかった妻もいまや少し濡れるようになりました。後は挿入はしても射精をしない日もありますが、たっぷり舐めあいお互いに満足しています。
お互いに相手がこう出ればこうする、微に入り細に入り気分の高まりを追求し実行していますので、年を重ねると感度がアップしてきます。女性の場合は妊娠の危険度が少なくなり、快楽に浸れることもあるかもしれません。
行為そのものだけでなく肌の触れ合いや行為までの段階が長くなり、山すそが広がったなだらかな坂道から段々と上り詰めるその工程がセックスの醍醐味でもあり、喜びでもあるわけですから、若い時代とは一線を引いた足の長いセックスが40代、50代のそれかも。
まして頂上を一緒に迎え、さらに女性が二度三度と興奮を迎えた後は、男も満足感に得も言われぬ疲労と気分に満たされ、抱き合ったまま眠りに就けば、目覚めも気分良好。
そういった行為は、土曜日の夜がいい。明日が休みとなればそれだけで気分が高揚し最高の夜になります。
私は72歳の男性です。
子供3人はそれぞれ家庭を持ち二人づつの子供がいますので、現在は夫婦二人の生活です。
若い頃は転勤族で、浮気もして妻に愛想尽かしをされましたが、家出もしないで良く我慢をしてくれていました。
現在は起業をして、経済的にも少し余裕が出てきましたので、6人の孫達に妻が各催事の祝い金を
人並み以上に出して上げられる情況です。
そこで罪滅ぼしの気持ちもあって、月に2~3回は、夕食前に「おい、今夜は遊ぼうか」と誘います。
時間を見計らってバイアグラ(医師の処方済)を服用しベッドインです。
妻も入浴もそこそこに横に入ってきます。
妻の言うには「言われただけで下が濡れて来る」そうです。
私は平素から、朝腕立て50回、腹筋50回をして鍛えておりますので、夜の運動を疲れたと感じる事はありません。
薬のお陰で行為も30分以上は楽に続きますので、妻は絶頂感を味わい続けます。
70歳になる妻は、終わってから私の腕の中で、若い頃よりズッ~と良い。今が一番幸せと言っています。そして「離れたくない。離したくない」と
しがみ付いて来ます。
周囲の男性には話しても誰も信じない事でしょう。
仕事柄所謂高齢の女性達と話す機会が多いですが、「あんな面倒な事はしたくない」と言う人が殆んどです。
元々他人であった男女が、何もしないで過去と精神的な繋がりだけを期待して一緒に居るより、今こそ多少の努力をしてでも、セックスを楽しみ、仲良く生活する事がどれほど楽しいか、知られたら如何かなと思っています。
いつもこのブログを拝見してますが、50代・60代になるとやはりどちらかがセックスレスの方が良いと考えるようになるみたいですね。
こういった場合には、やはり環境を変えて付き合う、又話をしたりする事も大事かなと思います。
そこで、一つの考え方ですがラブホテルを利用するのは如何かな?と思います。
或いは旅行に出掛け貸切露天風呂などでゆっくり体を流しあうなども良いかなと思います。
いつも皆様が考えておられるスキンシップをどのようにするかが大事かなと思っております。
この場合、アプローチの仕方を考えないといけないかも知れませんが。
いきなり、ラブホテル行かない?と言うとまだ嫌悪感を持ってる方が多いと思いますので、そこはソフトに、それとなくテレビの画面に出た時などを利用して、あんなホテルってどうなってるのかな?行って見たいな~・・とか言って反応見るとか。
或いは、セックス無しでも良いから1度酒とかつまみを買って探検しに行って見ない・・とか。
ここはやはり相手を尊重しつつ気楽に話題にして。
最近は酒・料理持込でも何も言われませんから、出来れば両方持ち込んでセックスは相手もその気になるようならすれば良いし、まだ一寸・・と言うようであれば、一緒に風呂へ入ってから又、食べたり飲んだりすればどうかな?と思います。
どの様な形であれ誘うほうはそれなりに、話題が無いと誘いにくいかも知れませんがそこは努力しないと・・。
ちなみに私も60代後半の独身ですが、大分前から50代の独身女性とお互いを束縛しない条件でたまにこのような関係を続けております。
ラブホテルは若い人が利用するところでは無くなり結構中高年も多いと聞きます。