コラム・ブログ
ブログ
ボンジュール!パリからの健康便り
フランス・パリ在住で医療通訳として活躍する古田深雪さんが、現地の健康事情、病院事情をわかりやすく紹介します。
- 全国に広がる緊急医療援助組織 フリーダイヤルは15番

フランスでもし急病になったら、あるいは交通事故にあったら、どこに、どうやって連絡したらいいのだろう。フランスで救急車というと、よくSAMU(サミュ)という言葉を耳にする。サミュとはいったい何なのであろうか?(2013年6月12日)[記事全文へ]
いのちに優しく いまづ医師の漢方ブログ
漢方医学はいま、がん治療など最先端の医療現場でも活用されています。外科医でありながら、現在は漢方クリニックの院長も務める今津嘉宏さんが、漢方の科学的背景や、どんな薬がどのように使われているのか、わかりやすく解説します。
- がん治療に疲れきった時に

「がん細胞が体の中にいたって、元気で長生きなら良いじゃないの? 先生、そう思いませんか」といつも笑顔で話すHさんは、青森県からわざわざ漢方の治療を受けに来られる50歳の乳がん術後の患者さんです。(2013年6月14日)[記事全文へ]
山口デスクの「ヨミドク映画館」
映画の中の「医療・健康」を、医療部デスクが分かりやすく、時に鋭く(?)解説します。新作から過去の作品まで、ジャンルは何でもあり。気楽に“鑑賞”してください。
- 依存症は他人事?~フライト、ジャーニー
今回は、久しぶりに2本まとめて紹介します。(2013年3月22日)[記事全文へ]
オトコのコト 医師・小堀善友ブログ
男だってカラダのコト、ココロのコト、たくさん悩んでいます。性の悩みから様々な健康問題まで、オトコのコトに正面から向き合う青年医師のブログです。
- 遅くて悩むのは日本だけか

前回に続き、アジアパシフィック性機能学会の報告です。(2013年6月18日)[記事全文へ]
宋美玄のママライフ実況中継
産婦人科医として第一線で活躍する宋美玄さんが、初めての妊娠・出産体験で見えてきたことを報告します。
海原純子のハート通信
本紙好評コラム「人生案内」の回答者としても知られる心療内科医の海原純子さんが、心と体の関係を見つめ、それらにまつわる問題を解き明かします。
- PET検査の仕組みと利点

PET検査という名前はよく耳にするけれど、実際どんな検査なのだろうと思っている方が多いのではないでしょうか?そこで今週は、日本医科大学放射線医学教授で日本医科大学健診医療センターの汲田伸一郎先生にお話を伺いました。(2013年6月17日)[記事全文へ]
日野原重明の100歳からの人生
100歳を迎えた聖路加国際病院理事長の日野原さんが長寿の秘訣について語ります。
- ステッキで姿勢よく歩こう
私は今年4月10日から2泊3日で、九州の五島列島をたずね、カトリック信者が教会に立てこもって信仰を守った20の教会を訪れました。多くの教会は山の上や崖の上に建てられていました。3日目に訪れた大曽教会は80段も昇る小山の上にありました。(2013年5月29日)[記事全文へ]
医療部発
長期連載「医療ルネサンス」の反響などを、医療部員がつづっていきます。
- フランス終末期医療(5)
日本ではまったく議論になっていませんが、ヨーロッパでは安楽死の是非についての議論が盛んなようです。オランダ、ベルギー、ルクセンブルクが安楽死を法律で認めているほか、スイスは安楽死法こそありませんが、もともと法的に自殺ほう助を認めているので、自国で安楽死できない人がやってくる「自殺ツアー」もあるそうです。(2013年4月13日)[記事全文へ]
石井苗子の健康術
女優の石井苗子さんが、様々なジャンルで働く人の健康術を紹介します。
- 映画「スター・トレック」を3Dで見て 高齢者の鑑賞は要注意?

(試写会も世代交代です)(2013年6月18日)[記事全文へ]
ミチコさんの人“性”塾
性教育、セクシャリティーのベテラン専門家が、男と女、そして人生の相談にのります。
- 彼に「避妊をして」といいたい
【相談】 彼に避妊ついて話をすることができません。どうしたらいいですか。(S子・19歳)(2013年5月13日)[記事全文へ]
Dr.北村の「性」の診察室
性に関する悩みに、医学的知識に基づくアドバイスを続けてきた産婦人科医のブログです。
- 女性はどこで感じる?

日本人の最新の性生活の実態を知ることを目的に、インターネットを使って行った「『ジェクス』ジャパン・セックス・サーベイ2012」。この調査では、女性に向けて「オーガズム(絶頂感)、どこが一番得やすい?」と尋ねています。(2013年6月14日)[記事全文へ]
高齢者の性
年を重ねても豊かな性を楽しむために、男女はどう向き合えばいいのか。皆さんと語り合いながら考えます。
- 来場者の素敵なお話に感謝 …国分寺市の講演会
今日はバレンタインデーですね。私事で恐縮ですが、実は、自身の結婚記念日でもあります。学生時代から交際して(紆余曲折はあれども)20年、結婚してから7年目に突入です。正直、皆様の悩みが自分のこととしてわかるようになり、これはまずいと感じることもちらほらあるもので、このブログを通じて改めて男女関係を勉強したいと思います。皆様、大事な人に想いが伝わる素敵な日になりますように。(2013年2月14日)[記事全文へ]
子どもの健康 すくすくアドバイス
たくさんの子どもの健康を守ってきた東京・江戸川橋の小児科院長が、若いお父さん、お母さん向けに、医療・健康アドバイスをつづります。
- 離乳 開始時期はそれぞれ
離乳とは何でしょう。「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省、2009年)によりますと、「母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいう」と定義されています。(2013年1月18日)[記事全文へ]
こちら禁煙外来
禁煙外来の医師が毎日の診察室での出来事をつづります。
- 「禁煙マラソン」は続く
禁煙をめぐる環境はここ10年で大きく変わりました。特に変わったのが受動喫煙についての考え方でしょう。受動喫煙はほんのわずかでも有害であるとか、受動喫煙を防止するだけで成人の心筋梗塞が半年以内に40%程度も減少するとか、10年前には考えられなかった知見を受けて、受動喫煙の防止は加速しています。(2010年12月31日)[記事全文へ]
エッチの前に――性感染症の正しい知識
性感染症の正しい情報や予防法をベテラン医師が優しくお話しします。
- 【番外編】 AVに性教育は無理
アダルトメディア研究家でアダルトビデオ(AV)監督、男優の経験も持つ安田理央さん(43)のインタビュー、続編をお届けします。前回はこちら(ヨミドクター編集部)(2010年10月8日)[記事全文へ]
薬と健康 なるほどヒストリー
内藤記念くすり博物館の学芸員が、薬と健康にまつわる面白ヒストリーを書き綴る、ちょっと役に立つコーナーです。
- 最終回 : 昔の「ケータイ」 は印籠 ~ 旅行の時の薬入れ ~
現在、「ケータイ」といえば「携帯電話」を意味します。辞書にも「携帯電話の略」と記されています。同じ「携帯」でも昔と今では随分変わりました。(2011年4月11日)[記事全文へ]
コラム
一緒に学ぼう 社会保障のABC一覧
- 国民皆保険・皆年金(4)社会保険のデメリット
前回、社会保険の特徴として、「保険料を納めた見返りとして給付を受けられるので、権利性が強い」「負担と給付の関係がわかりやすい」「リスクの分散という保険の考えに基づくため、一部の貧しい人たちだけでなく、国民全員を対象にできる」「自ら保険料を納めるという意味で、自助・自立を基本とし、施しを受けるようなスティグマ(恥辱、不名誉)を伴わない」ことなどを挙げました。(2013年6月14日)[記事全文へ]
深化する医療一覧
- 病態理解 患者に寄り添う
脳梗塞になった患者にとって急性期の治療と同じくらい重要なのが、入院後のケアだ。ケアがうまくいけば、後遺症を残さずに社会復帰できる可能性も広がる。国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)では、日本看護協会の「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」の認定を受けた副看護師長、山口理恵子(32)ら4人が入院患者に目を配っている。(2013年6月2日)[記事全文へ]
最新医療 ~夕刊からだ面より一覧
- パーキンソン病…新薬次々 使い分け可能
動作が緩慢になり、手の震えや歩行障害などが起こる「パーキンソン病」。根本的に治す治療法はないが、症状を長く抑える薬が次々と登場し、状態に応じた薬の使い分けが可能になってきた。(2013年6月13日)[記事全文へ]
健やかキッズ一覧
- 嫌がる洗髪 手早く楽しく
汗をかきやすい季節がやってきた。毎日お風呂で髪を洗おうとしても、嫌がる子どもは多い。どうすれば、気持ちよく洗ってやることができるだろう。(2013年6月15日)[記事全文へ]
放射能と向き合う一覧
- 認知症患者へのケア~医療ルネサンス「シリーズこころ 震災後の福島で」から(3)
「医療ルネサンス」では、認知症の問題を取り上げた。認知症に詳しい医師らは、震災後に認知症の症状を悪化させた被災者が増えたと考えている。(2013年2月4日)[記事全文へ]
イベント・フォーラム 一覧
読売新聞主催のイベントや講演会、フォーラムに出演した方の講演内容をご紹介します。
医療ルネサンス浜松フォーラム「介護知らずの足腰づくり」- (4)骨粗しょう症で運動してもいい?
Q 医師から「骨がすかすかで向こう側が透き通って見える」と言われました。そんな状態でも運動していいのですか。(71歳女性)(2013年5月6日)[記事全文へ]
カルテの余白に一覧
- (下)総合的チーム医療めざす
外科手術や放射線治療、抗がん剤による化学療法など、がんの治療手段は多岐にわたる。4月にオープンする神戸低侵襲がん医療センターは、放射線科や腫瘍内科などに25人の医師を配し、外科手術以外の治療を行う。院長の藤井正彦さん(55)は、「一人の患者を総合的に診るチーム医療を実現させたい」という。(2013年3月31日)[記事全文へ]
すてきライフ一覧
気になるあの人の結婚観、家族観は--。インタビュー形式でお届けします。
- 仲の良い家庭 夢かなった

縁があり、3月から、子ども向けの洋服ブランドをプロデュースしています。(2013年6月18日)[記事全文へ]
言わせて!一覧
- 地域デビュー…きっかけはボランティア活動
今週も「地域デビュー」のテーマでお送りします。ボランティア活動でのデビューも目立ちます。(2013年6月18日)[記事全文へ]
からだコラム一覧
- カウンセラーになるには
このコラムも最終回を迎えました。認定遺伝カウンセラーになる方法を尋ねる方がいらっしゃいますので、最後はそれにお答えします。(2013年6月13日)[記事全文へ]
一病息災一覧
- 胃がん(1)人間ドック まさかの結果

早稲田大学在学中から舞台に立った。テレビドラマや映画でも活躍、喜劇を追求してきた。(2013年6月13日)[記事全文へ]
あの人のけが・病気・追悼一覧
けがや病気に関する注目記事をまとめています。
- 静養の皇后さま、下肢の筋力低下との検査結果
宮内庁は17日、体力低下のため静養していた皇后さまについて、「ご高齢や、頸椎(けいつい)と腰椎の変形により、下肢の筋力低下がみられた」との検査結果を発表した。(2013年6月18日)[記事全文へ]
知りたい!一覧
- 被災地と東京を行き来し、在宅医療に取り組む 田上さん
今春、東大病院をやめ、同級生の医師、安井佑(ゆう)さん(33)と共に、宮城県登米市と東京都板橋区に診療所を開いた。(2013年6月14日)[記事全文へ]
時代の証言者・垣添忠生「がんと人生」
一覧
- (27)妻の遺影 胸の手帳に
一般にがんは高齢者の病気です。世界最速で高齢化する日本ではがんが、もっと増えていくでしょう。(2011年6月18日)[記事全文へ]
時代の証言者・日野原重明
一覧
- (21) 命の大切さ 子供に伝える
僕は20年ほど前から、全国の小学校を回って、10歳の子供に「いのちの授業」をしているの。聴診器を持参して、友だちの心臓の鼓動を聞いてもらい、いのちの大切さを学ぶんです。(2011年12月10日)[記事全文へ]
連載・健康プラス
一覧
一人暮らしを前に
- (2)毎日朝食 リズム整える
一人暮らしを始める新入生や新社会人は、体調と生活リズムを整える朝食を毎日とる習慣をつけたい。(2011年3月26日)[記事全文へ]
長寿革命
一覧
- [ギャラリー](12)高齢者劇団「かんじゅく座」…舞台に自身さらけ出す
東京・新宿の廃校になった小学校(芸能花伝舎)で練習を重ねる「かんじゅく座」の舞台を撮影した。(2010年2月9日)[記事全文へ]
がんと私
一覧
- (100)「信頼の医療」へ、書き続ける
コラムを書くのは、半年ぶりになる。昨年12月28日に99回目を掲載した後、今年に入って休載が続き、読者の皆さんや知人らから、問い合わせのメールなどをたくさんいただいた。実は、年末に「うつ病」と診断され、休まざるを得ない状況だった。先月からようやく職場に復帰、少しずつ仕事を始めている。皆さんにご心配をおかけしたことを、まずおわびしたいと思う。(2009年6月28日)[記事全文へ]
