yomiDr.記事アーカイブ
ブログ
子どもの健康 すくすくアドバイス
たくさんの子どもの健康を守ってきた東京・江戸川橋の小児科院長が、若いお父さん、お母さん向けに、医療・健康アドバイスをつづります。
- 離乳 開始時期はそれぞれ
離乳とは何でしょう。「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省、2009年)によりますと、「母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいう」と定義されています。(2013年1月18日)[記事全文へ]
がんと向き合う ~腫瘍内科医・高野利実の診察室~
抗がん剤は、期待し過ぎず、こわがり過ぎず、がんとうまく長くつきあうための一手段に過ぎない!「人間の人間に拠る人間のための医療」を追及する腫瘍内科医の診察室では、今日も人生のドラマが生まれる。
小川恵子の漢方で健康生活
金沢大学附属病院の和漢診療外来の小川恵子さんが、漢方医学における病気や症状、治療法から、健康に役立つ日常生活へのアドバイスなど、わかりやすく解説します。
- 世界の中の漢方医学
WHO(世界保健機関)の統計によると、多くの先進国では70~80%の患者が何らかの補完代替医療を利用していて、そのうち漢方医学を含む植物療法は大きな位置を占めているのです。日本漢方は、中医学(TCM:Traditional Chinese Medicine)から派生したものですが、独自の発展を遂げてきました。漢方医学というと、日本国内だけで用いられていると思われるかもしれませんが、漢方医学を含む植物療法は世界で用いられ始めています。今回で、漢方ブログも最終回ですが、締めくくりとして、漢方医学を取り巻く世界の情勢をお話ししたいと思います。(2012年10月26日)[記事全文へ]
今こそ考えよう 高齢者の終末期医療
ともに医師として高齢者医療にかかわる宮本顕二さん、礼子さん夫妻のブログ。高齢者の終末期について考えていきます。
- あなたがしてほしくないことは、私にもしないで
これまで私たちは、欧米豪の高齢者介護施設を紹介しながら、日本の高齢者終末期医療の問題点を指摘してきました。わが国では、家族や医療者の判断で経管栄養などの医療行為が行われています。しかし、当の本人が満足しているかどうかは分かりません。なぜなら、本人は意思表示ができないからです。終末期医療の選択においては、家族も医療者も悩みます。選択した後でも、これでよかったのかと後悔の念に苛まれることがあります。(2012年8月29日)[記事全文へ]
がんになって分かったこと 女性記者の体験記
ひとりの患者として、再発・転移の可能性におびえながらも、なるべく元気に働き暮らそうとする日々をお伝えし、がんを患っている方、家族やパートナーもしくは職場の同僚にがん患者がいる方などと共に「がんに負けずに生きていくこと」を考えてみたいと思います。
介護通信
介護現場のスタッフが、介護の基礎知識や、施設を選ぶポイントなど、介護に役に立つさまざまな情報を、わかりやすくご紹介します。
- 注目の「自立型老人ホーム」
「老人ホーム」と聞いた時、どのような施設を想像しますか? 身体が不自由になり介護が必要になってから入る、病院の延長のような施設を想像される方も多いのではないでしょうか。(2012年3月28日)[記事全文へ]
ヨミンちゃんの冒険 日本の病院編
ヨミドク星の王女さまのヨミンちゃんが、ナゾの医師・ドクターJiJiの導きで、日本の医療界が抱える様々な問題を考えていきます。
- ワクチンの力・番外編 子どもたちを守りたい
小さな命と毎日向き合う小児科の医師は、ワクチンの接種率低迷が続く現状をどう考えているのでしょうか。日赤医療センター(東京都渋谷区)小児科顧問の薗部友良さんに、日本医療学会幹事の高崎健さんが聞きました。 (2012年1月30日)[記事全文へ]
ドクター柴原の漢方塾
富山大学 和漢医薬学総合研究所の柴原直利先生が、漢方医学における病気や症状、最新の漢方治療などについて、わかりやすく解説します。
- 風邪を引いた時の養生法
暦の上では新春ですが、まだまだ寒い日が続いています。風邪を引いている、あるいは風邪気味という人も多いと思います。先週は「風邪に葛根湯」ではないという話でした。今回も風邪についての話ですが、今回は風邪を引いた時の養生法についてです。(2012年1月27日)[記事全文へ]
佐藤記者の大震災報告 笑顔を守る
大地震取材経験が多い佐藤光展記者が、東日本大震災の現状を緊急報告します。
- いつから 「震災後」 ?
「震災後」という言葉に違和感はありませんか?(2011年11月1日)[記事全文へ]
世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ
日本屈指の心臓外科医が、手術室だけではなく、ブログ界でもメスをふるう。
- 生きることは理不尽を経験すること
私は心臓外科手術を生業としています。(2011年10月28日)[記事全文へ]
やまぷよの教育入院体験記
菓子パン大好き記者やまぷよが一念発起、糖尿病の教育入院を体験しました。
- 油断すると体重増加 エア入院ふたたび決意!
すっかりごぶさたになってしまいました。(2011年10月31日)[記事全文へ]
170キロ店長 ダイエットに挑戦
身長、体重、腹囲とも“170”の新聞販売店長ががんばります。応援ヨロシク!
- 肥満のこわいところ …宮崎医師から店長へ(2)
健康診断の異常データが改善していたら、「太った元気な人」ということで、必ずしも病気として減量しないといけないと思う必要はありません。(2011年10月23日)[記事全文へ]
さいころじすとポヨン ~子どものこころ・大人の心
大学病院の病棟でがんの子どもと大人の心と向き合う臨床心理士のブログ。
化粧のちから 資生堂・青木昭子のブログ
健康美人になれるメーク法を紹介、化粧の「力」をお見せします。
- 世界中の幸せを願って
深い肌の悩みをお持ちの方は世界中にいます。(2011年4月22日)[記事全文へ]
薬と健康 なるほどヒストリー
内藤記念くすり博物館の学芸員が、薬と健康にまつわる面白ヒストリーを書き綴る、ちょっと役に立つコーナーです。
- 最終回 : 昔の「ケータイ」 は印籠 ~ 旅行の時の薬入れ ~
現在、「ケータイ」といえば「携帯電話」を意味します。辞書にも「携帯電話の略」と記されています。同じ「携帯」でも昔と今では随分変わりました。(2011年4月11日)[記事全文へ]
笑顔まるまる アニマルセラピー
全国各地のボランティア活動の現場から心あたたまるエピソードをお送りします。
- 健康な15年をありがとう
もう18~9年前になるでしょうか? 私は、我が家に初めて大型犬のゴールデンレトリバーを迎えました。(2011年3月27日)[記事全文へ]
こちら禁煙外来
禁煙外来の医師が毎日の診察室での出来事をつづります。
- 「禁煙マラソン」は続く
禁煙をめぐる環境はここ10年で大きく変わりました。特に変わったのが受動喫煙についての考え方でしょう。受動喫煙はほんのわずかでも有害であるとか、受動喫煙を防止するだけで成人の心筋梗塞が半年以内に40%程度も減少するとか、10年前には考えられなかった知見を受けて、受動喫煙の防止は加速しています。(2010年12月31日)[記事全文へ]
がんと私 本田麻由美記者ブログ
乳がん闘病体験を通して医療のあり方を考えた新聞コラム「がんと私」。ブログで再スタートします。
- 最終回 : 夏油温泉にて (6) ~ 「希望」 と 「覚悟」 ~
京都の出張から帰ってきた翌日の先月31日、乳がん患者・医療者が集うあるメーリングリスト(ML)のミニオフ会が、新宿であった。私も誘ってもらっていたが、久しぶりの仕事のない日曜日なので「家で寝てたいな……」と、“悪魔のささやき”も聞こえた。だが、ニューヨーク在住の友人(彼女も乳がん経験者)が一時帰国していて顔を出すというので、頑張って参加した。(2010年11月6日)[記事全文へ]
視的!健康論 ~眼科医 坪田一男のアンチエイジング生活~
眼科医として、またエイジングの研究者として、最先端の医療に携わる医師坪田一男のブログ。

- みなさん、目の健康を大切に!
1年間、ブログを書かせていただきました。たくさんの方にコメントをいただきましたが、全部には回答できなくて、ごめんなさい。(2010年10月31日)[記事全文へ]
鎌田實の見放さない・ブログ
鎌田さんが命、人生、健康、平和などについて語るブログです。
- 最終回 : 人は一瞬で変われる (下)
何から何まで変わらなくていい。大事なのは、変えようと思えば、行動パターンは一瞬で変えられるということを頭に叩き込んでおくことだ。性格を変えることは難しいが、生活習慣や行動パターンを変えることは、そんなに難しいことではない。(2010年10月29日)[記事全文へ]
エッチの前に――性感染症の正しい知識
性感染症の正しい情報や予防法をベテラン医師が優しくお話しします。
- 【番外編】 AVに性教育は無理
アダルトメディア研究家でアダルトビデオ(AV)監督、男優の経験も持つ安田理央さん(43)のインタビュー、続編をお届けします。前回はこちら(ヨミドクター編集部)(2010年10月8日)[記事全文へ]
Dr.PANDAの糖尿病こころのケア
糖尿病の治療や自己管理はなかなか続かないもの。専門医がアドバイスします。
- 最終回 : インスリン抵抗感への対処
適切な時期にインスリン療法を開始できるかどうかは、糖尿病を持つ患者さんにとって重要な分岐点です。しかし、インスリンに心理的抵抗感を持つ患者さんは、適切な時期に開始することが困難な場合があります。それに、抵抗感を抱えたまま開始すると、いつまでも納得がいかないまま治療を続けることになってしまいます。(2010年6月29日)[記事全文へ]
元気になるがんの話~めげない、逃げない、へこたれない
がん患者会代表の筆者が掲げる非日常療法(勝ち抜き実践記録)を紹介します。
- ありがとうございました!
ヨミドクター読者の皆さま、こんにちは。(2010年6月16日)[記事全文へ]
コラム
カルテの余白に
- (下)総合的チーム医療めざす
外科手術や放射線治療、抗がん剤による化学療法など、がんの治療手段は多岐にわたる。4月にオープンする神戸低侵襲がん医療センターは、放射線科や腫瘍内科などに25人の医師を配し、外科手術以外の治療を行う。院長の藤井正彦さん(55)は、「一人の患者を総合的に診るチーム医療を実現させたい」という。(2013年3月31日)[記事全文へ]
楽ラク介護術
- (50)「その人らしく」を手助け
「こんなふうに家で過ごせるとは思わなかった」「看護師さんが自宅でもこんなに看(み)てくれるなんて」――。こんな感想を伺うことがあります。まだまだ在宅ケアでできることが知られていないからでしょう。(2013年3月26日)[記事全文へ]
「再生医療」ルネサンス
- 最終回「玉石混交 光と闇の再生医療」
再生医療は、極言すれば、「不死」「永遠」を求める医療だ。不治の難病に苦しむ子どもたちの救命から、日頃の不摂生で病気になったお年寄りの延命まで、あらゆる意味での「不死」。再生医療によってしわを取り、「永遠の美」さえも得られるという医師もいる。(2012年9月27日)[記事全文へ]
かんたん癒やされキッチン
- 美肌作りを目指すなら 玄米とアボカドのクスクス風サラダ
さて、それではレシピをご紹介。男子料理教室で作ったレシピのアレンジレシピです。女性をおもてなしする料理なので、「女性によろこんでもらえる料理」です。玄米に含まれる食物繊維は腸内環境を整えて美肌作りを助けてくれる働きが期待できると言われていますよ。美肌を目指す女性にはうれしいレシピです。(2012年8月29日)[記事全文へ]
備えあれば
- (95)人生設計図、夢も書こう
老後の不安は、漠然としたままでは解決しません。具体的に問題を把握し、事前に対策を立てるには、将来の生活設計と資金繰りを明確にする必要があります。そこで最終回の今回は、ライフプランと資金計画表をまとめた「人生設計図」の作り方を紹介します。(2012年3月28日)[記事全文へ]
関西発おしえてドクター
- 肩こり 生活習慣の改善不可欠
肩がこって集中できない、体全体がだるい――。そんな経験のある人は多いでしょう。肩こりは、体の不調を訴える女性が挙げる症状の1位、男性でも2位という調査があり、“国民病”と言えます。(2012年3月26日)[記事全文へ]
介護フロンティア
- 外国人と共に(下)日系人 お年寄りのそばに
多くの日系定住外国人が暮らす地域で、外国人を積極的に介護の担い手に育てようという施設や団体が現れた。製造工場の仕事を失った人が多く、日本語習得や離職防止が課題になっている。(野口博文、写真も)(2012年3月13日)[記事全文へ]
時代の証言者 日野原重明 
- (21) 命の大切さ 子供に伝える
僕は20年ほど前から、全国の小学校を回って、10歳の子供に「いのちの授業」をしているの。聴診器を持参して、友だちの心臓の鼓動を聞いてもらい、いのちの大切さを学ぶんです。(2011年12月10日)[記事全文へ]
いまさら聞けない…
- パソコン(9)「検索」で簡単にネット閲覧
今回は最終回だ。これまで、パソコンを買ってから、インターネットを使えるようになるまで順を追って紹介してきたが、最後は、ネットを閲覧するソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」の使い方を補足する。(2011年10月3日)[記事全文へ]
わが街 わが名医
- [群馬]命の限り地域の力に…田島病院院長・田島郁文さん 63(中之条町)
中之条町で1919年(大正8年)から3代続く田島病院(70床)で約27年間、地域に密着した医療活動に従事している。(2011年8月16日)[記事全文へ]
お品書き
著名人を支えた、とっておきのメニューをお伝えします。
- 「赤みそ」 優しさ仕立て「女房の味」
個性派の脇役として知られる。最近は、バラエティー番組の、高級料理の値段を当てるコーナーにレギュラー出演。親しみやすい人柄で人気だ。「高級料理なんて縁遠いので、全く分かりませんが」と苦笑いする。(2011年3月28日)[記事全文へ]
連載・健康プラス
健康にいい運動や食生活などをご紹介します。
一人暮らしを前に- (2)毎日朝食 リズム整える
一人暮らしを始める新入生や新社会人は、体調と生活リズムを整える朝食を毎日とる習慣をつけたい。(2011年3月26日)[記事全文へ]
鎌田實の見放さない
長野・諏訪中央病院名誉院長の鎌田さんが命、人生、健康、平和などについて語ります。
- 国難を乗り越えよう 被災地を応援しながら
巨大地震と津波で甚大な被害が起きている福島県南相馬市の市立小高病院の遠藤院長とやっと連絡が取れた。16日早朝のことだ。生きていた。うれしかった。小高病院の患者やスタッフは南相馬市立総合病院へ合流し、一体となって患者さんたちを守っているという。(2011年3月22日)[記事全文へ]
介吾さんとケア子さんの介護教室
介護制度などをQ&A方式でわかりやすく説明します。
- (24)検討中の新制度って?
ねん太 今まで色々学んだけど、政府は年金を新しい制度に変えると言っているね。(2010年3月23日)[記事全文へ]
認知症とともに
介護福祉士の和田行男さんが、担当したお年寄りとの交流などをもとに認知症について語ります。
- (24)行方不明 街ぐるみで捜索
認知症を患う人が、自宅や介護施設から一人で外に出てしまい、行方不明になることがあります。(2010年3月23日)[記事全文へ]
長寿革命
「老いの形」が急速に変わっています。直面する課題をシリーズで探ります。
【関連企画】「禅寺料理日記」はこちら
- [ギャラリー](12)高齢者劇団「かんじゅく座」…舞台に自身さらけ出す
東京・新宿の廃校になった小学校(芸能花伝舎)で練習を重ねる「かんじゅく座」の舞台を撮影した。(2010年2月9日)[記事全文へ]
がんと私
乳がん闘病中の読売新聞・本田麻由美記者が、患者、そして記者としての思いをつづります。
- (100)「信頼の医療」へ、書き続ける
コラムを書くのは、半年ぶりになる。昨年12月28日に99回目を掲載した後、今年に入って休載が続き、読者の皆さんや知人らから、問い合わせのメールなどをたくさんいただいた。実は、年末に「うつ病」と診断され、休まざるを得ない状況だった。先月からようやく職場に復帰、少しずつ仕事を始めている。皆さんにご心配をおかけしたことを、まずおわびしたいと思う。(2009年6月28日)[記事全文へ]
その他
読売新聞社の医療・介護・健康情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」はサイト開設1周年を記念して募集した「ヨミドクター1周年記念 医療・介護川柳コンテスト」の選考結果を発表しました。
医療・介護川柳コンテスト
- 大賞に福田宏子さん 優秀賞にそうたろうさん、田中河童さん…結果発表(2010年11月25日)
国内外の厳しい環境の下、長年献身的に活動してきた医療関係者を表彰する「第38回医療功労賞」の全国表彰者17人が決まりました。
医療功労賞
- 医療功労賞 全国表彰17人の横顔(2010年3月5日)
「老後の住まい」への関心が高まる中、全国の介護付き有料老人ホーム約2400施設を対象に、認知症ケアなどについての調査を行いました。
全国有料老人ホーム 介護・医療体制調査
- 有料老人ホーム調査 各地域の一覧(2009年11月27日)
