がんと私 本田麻由美記者ブログ
2009年12月10日
本田麻由美(ほんだ・まゆみ)記者のプロフィール

1967年8月15日生まれ。大阪府出身。1991年に入社後、東北総局、医療情報部などを経て、2000年から社会保障部で医療・介護問題を中心に取材を担当。
2002年5月に乳がんが見つかり、これまで3度の手術に放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療、乳房再建手術を受ける。
2003年4月から自身の闘病体験をもとに医療のあり方を考える新聞コラム「患者・記者の視点」(後に「がんと私」に改題)を始め、欧NPOの「Cancer Enlightenment 2004 Special Award」、「ファイザー医学記事賞優秀賞」を受賞。
厚生労働省がん対策推進協議会委員や日本乳癌学会倫理委員会外部委員なども務める。著書に「34歳でがんはないよね?」。
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コメント
本日3月7日の第7回東京都医学検査学会で特別講演として「がんと闘う心構え」と題し、本田麻由美氏のお話を一般聴講者として拝聴しました。
実際の体験談をもとに、わかりやすい内容、口調で大変勉強になりました。
私は、現在臨床試験の治験分野で開発モニター職として、働いています。
本田さんのお話の中にも、臨床試験の話が出てきて、臨床試験の大切さや重要性を訴えておられました。
韓国の情勢など国をあげて開発に取り組んでいることは知っておりましたが、日本は現在一般の方に、あまり臨床試験の認知度が低く、知っていても人体実験だと思われているのが実情だと思います。
これからは日本の臨床試験も世界レベルにもっていかなくていけないと常々思っています。
今後日本の取組として何を実施して行くべきだと、本田さんはお考えでしょうか?
ご教示頂けると幸いです。